HOME無菌充填ライン




- スチームインジェクション(直接加熱滅菌装置)による殺菌は、昇温が早く、相対的に加わる熱量が少ないので熱による成分の変性(=ダメージ)が小さくなり、なめらかで口溶けの良い製品作りが出来ます。

- 素材の持つフレーバー(=香り)の損失が少なく、自然な風味を提供できます。例えばフルーツゼリーでは、果汁のフレッシュ感をお届けできます。

- 食品自体の滅菌だけでなく、一連の工程で充填直前のカップ・フタ等の包材も滅菌できるので、製品全体の無菌化を図れます。つまり保存料を一切使用しない、衛生的で安全な製品作りが可能になりました。
その他、食品製造業において、重要管理点とされる微生物コントロールの面でも安心です。

現在、竹屋の桜第2工場では、国内大手の企業の滅菌機とドイツのHAMBA社製の充填機による一貫したライン
で、従来のチルドタイプ商品の長所を損ねることなく、長期保存が可能なプリン・ゼリーの製造をしています。流通的な利点だけでなく、よく優れた点に関して、機械特性と併せて、以下にご紹介させていただきます。