いちごゼリーの深イイ話

こんにちわ、ATです。

ある日、竹屋工場直売店店長からこんな話を聞きました。

「いちごゼリーって直売店では全然売れないんです。
でも、いつもいちごゼリーを買って下さるおじい様がいらっしゃって、
その方の為にいちごゼリーはなくせません。」

その時はただ「へえー。」と聞いていましたが、よくよく考えてみると
確かに同じフルーツゼリーの中でも人気のオレンジやグレープにおされて
いちごゼリーの出荷量は少なめですが、常に安定した数量を保っていてます。
営業さん曰く、「いちごゼリーの注文をいただく先はいちごゼリーを繰り返し
注文いただくことが多い。他はオレンジになったりりんごになったり、グレープに
なったりするんだけど。」…だそうです。

商品の規格上では、「フルーツゼリー」としていちご、オレンジ、グレープを同じ
グループに分類していますが、いちごゼリーには他と少し違う何かがあるようです。

たくさん売れる商品がよい商品として注目されがちですが、
それ以外にも、代わりのきかない、これでないとって購入していただいていたり、
その他大事な役割のある商品も見落とさず大事にしなければと思いました。

最後に、いちごゼリーの歴代のパッケージデザインをご披露いたします。
こんなのだったのですよ。全てご存じ方はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。